台湾高校生とオンライン交流(特進)online-meeting

国際交流会 台湾の鳳山高校とオンライン交流会を開催しました。

4月9日(金曜日)、本校生徒(特進コースの有志)と台湾の鳳山高等学校の高校生(合わせて約40名)が、オンラインによる交流会を実施しました。交流は英語で行いました。高校生同士が、言葉の壁を臆することなくお互いの国の文化・歴史や国民性を理解し尊重しあうことはとても大切です。これらの交流を重ねることで、世界で起きている諸課題に対して国を越え、解決に向けた取り組みにつなげていきたいと思います。

当日は、オンライン交流ということで機器トラブル(カメラが作動せず音声のみ)がありましたが、それでも交流した両国の生徒たちは楽しく充実した時間を過ごすことができました。

◯音が聞こえづらかったり画面が映らなかったりのトラブルはあったけど、相手の反応を見ることができたり相手の学校のことを少しでも知ることができていい経験になりました。お互いを知るためにももう一度参加したいと思える交流会でした。また参加できる機会があれば、もっと普段私たちが話すような内容のことを話せるように英語力も上げていけたらいいなと感じました。(高2特進)
◯私は今回の交流会で英語力の必要性を痛感しました。音声のみでの交流は、伝えられる手段が限られるためとても難しかったです。自分自身の英語力を高め、またの機会があればもう一度参加してみたいと思いました。(高2特進)
◯今回の台湾交流会はとても楽しかったです。お互い違う言語でありながらも同じ高校生だったので楽しく会話することができました。仲を深めることができました。今回はこのような機会をいただけて本当に嬉しかったです。今後もこのような活動に参加していきたいと思いました。(高2特進)
◯国が違うので、自分たちと全然違うように感じますが、実際に交流することで、同じ高校生で学校に通っていて、好きな芸能人がいて、自分たちと似ているんだなと感じました。母国語は違っても、共通言語を使うことで、交流することができるのは、面白いと感じました。(高3特進)
◯初めて違う国の子と話して、そこで英語を使って会話をするのはとても難しかったです。でも、伝わった時は嬉しくて、次の機会があれば是非参加したいなと思いました。その時までにもっと英語を理解して、もっと意味のある交流ができるようにしたいです。(高2特進)
◯今日の交流を通して他の国にも同じような高校生がいて、また外国の高校生が普段どんなことを感じてどのような生活を送っているのかがわかり、とても楽しかったです。交流した生徒のうちの一人に日本語が話せる子がいて、とても驚きました。また日本のアニメや曲も台湾で人気があることを知り、台湾の高校生との共通点を見つけることができて嬉しかったです。また交流をしたいと思いました。(高2特進)
◯今回の交流会を通して、交流会前と後では台湾の方々に対する気持ちの変化のようなものがありました。交流会前は、文化も喋り方も異なるので分かり合えない部分が大きいと思っていました。ですが、実際行ってみると日本に対して興味を持って話をしてくれたり、自国の言葉を教えてくれたりととても和やかな空気での会話ができ、友達感覚に近いものがありました。今後もより親睦を深めたいです。(高2特進)
◯最初は英語が聞き取れるかなとか相手にうまく伝えることができるかななどと不安なことが多かったけど実際行ってみて思った以上にたくさん相手とお話しすることができたし自分たちで考えた質問などもいくつかすることができました。前回のタイの交流会よりも少人数で行われたためあまり緊張することなく質問することもできました。参加してよかったです。(高2特進)
〇機材トラブルもありましたが、台湾の人と楽しい交流ができ、とても良い経験になりました。もっと英語を上手く話せるようにして、もっといろんなことを話したいと思いました。これからも交流を続けたいです。(高2特進)
 
 
Ichimura and Fengshan online meeting program

 

 

この記事の筆者
高2特進
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