令和2年度 中学校卒業式

3月12日(金)、市邨中学校では第74回卒業証書授与式が執り行われました。

講堂入口には非接触式の検温器が設置され、コロナ対策を十分にとっての開催となりました。

非接触式の体温測定器

ビバルディの四季”春”に合わせて、卒業生が入場しました。国歌・校歌の演奏に引き続き、卒業証書の授与が行われました。担任の先生より1名ずつ名前が呼ばれ、各クラスの代表生徒が校長先生から証書を受け取ります。

入場する卒業生たち
卒業証書授与

その後、精・皆勤賞ならびに日本私立中学高校連合会長賞・愛知県私学協会長賞の表彰がありました。校長先生の式辞では、つい先日の東日本大震災からちょうど10年目となる3.11について触れた上で、災害時はもとより、予測できない未来を生きていくに際して、自ら考え自ら判断して行動し、周囲や社会に貢献できる人物になっていってほしいという願いが語られました。在校生による送辞では2年・安田くんが先輩への感謝を述べました

各賞の表彰
在校生送辞

式典の最後を締めくくる卒業生答辞は、総代として大矢さん朝倉さんが登壇。二人で3年間の中学校生活を振り返りながら、今年度コロナの影響でさまざま困難があったこと、それを乗り越えて新たな高校生活への期待と決意を堂々と述べていました。式典終了後は会場の参列者からの温かい拍手で見送られ、卒業生たちは中学最後のホームルームへと移動しました。

卒業生総代による答辞
温かい拍手で送られます

4月から、卒業生たちは市邨高校1年生として新たなスタートを切るわけですが、市邨中学校で学び、できるようになったことを携えて、新しい環境でも存分に力を発揮し、活躍の場を広げていってほしいと思います!

3年生の皆さん、卒業おめでとうございます!

 

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中学部
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