第3回 難民支援の夕べを開催

2月12日(金)の18:00より、第3回市邨高校難民支援の夕べを開催しました。前回・前々回とともに外部会場にて実施していましたが、新型コロナウィルス感染防止対策で密を避けるため、このたびは本校会場からZOOMで国連UNHCR協会・ACCU(ユネスコ・アジア文化センター)の担当者の方と遠隔でつながり、YouTube Liveにて配信を行うオンライン形式での開催となりました。

司会の生徒たち(高3特進コース)
YouTube Live配信です
活動報告をしています(高2文理コース)

会は二部構成となっており、第一部では本校の国際支援報告等を行いました。今年度はおもに韓国・台湾・NGO団体と協同してカンボジアに手作りマスクを届ける「マスク支援」プロジェクトについて、SDGsボランティアメンバーによる国際支援活動を動画やスライドとともに報告しました。

画面でモニタリング(YouTubeライブ)
国連UNHCR協会 天沼さんより
ACCU(ユネスコ・アジア文化センター)岡野さんより

第二部ではUNHCR WILL 2 LIVEパートナーズ特別映画上映会として、映画『難民キャンプで暮らしてみたら(Salam Neighbor)』を上映しました。明るい選挙千種区推進協議会・千種区選挙管理委員会のご協力のもと実施しました。もともとは1月26日に開催予定でしたが、コロナの影響でこの日になりました。

活動報告ムービー (文部科学省委託事業 ユネスコACCU制作)
記者の取材に応える生徒たち
無事に成功しました!

当日は新聞記者の方が取材に訪れていました。第一部で報告を行ったボランティア生徒たちがインタビューに応えていました。緊張しながらも、前向きに自信を持って自分たちの活動について語る姿がとても頼もしかったです。

この記事の筆者
市邨教員
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難民支援の夕べ 中日新聞に掲載2021年2月15日
新型コロナウィルス感染のお知らせ2021年2月10日
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