高校生 科学技術チャレンジ 入選!

「出る杭こそ伸ばせ」をコンセプトに、全国の高校生と、高等専門学校生を対象に、2003年に始まった科学技術の自由研究コンテスト『高校生・高専生科学技術チャレンジ』において、本校科学研究部の中根百絵さん(1年)と、門野巴南さん(2年)が入選を果たしました!
実験の様子
研究テーマは「共鳴箱の開口部同士の距離による音の聞こえ方の変化」ということで、おんさの共鳴箱の開口部を向かい合わせて、接触状態から遠ざけていくと音が大きくなったり小さくなったりするという不思議の解明に取り組みました。
門野巴南さん(2年生)
中根百絵さん(1年生)
 
このコンテストは毎年、理数教育に力を入れている全国の高校・高専から幅広い分野で研究を募り、専門家による書類審査とプレゼンテーション審査を通じて優秀な作品が表彰されます。

JSEC『第18回高校生・高専生科学技術チャレンジ』

審査結果の詳細

この記事の筆者
科学研究
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