高1主権者教育を行いました

高校1年生を対象に主権者教育を行いました。今回は実際の選挙の運営を行なっている千種区選挙管理委員会の皆さんのご協力の下、初めに主権者教育の意義や政治とは何かについてお話しいただき、続いて模擬投票を行いました。

コロナ禍のためオンラインでの実施でした。

市邨高校コロナ対策担当大臣選出選挙という設定で3人の候補の主張を聞いて投票を行いました。

   

本物の用紙を使った投票用紙に候補者名を記入し、本物の投票箱に投票し、開票作業を行いました。開票後の集計では実際の集計機械を使用して集計するなど本番さながらの投票でした。

     

3人の候補者の皆さん。結果は・・・表情を見てください。

選挙管理委員会の方からインタビューを受ける生徒

生徒は投票の体験を通して楽しみながら学ぶことができました。今回の主権者教育をきっかけに、世の中のことに興味関心を持ち自分なりに考えて意思表示をすることができるようになってほしいと思います。

ご協力いただいた千種区選挙管理委員会の皆様ありがとうございました。

この記事の筆者
高1特進
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