朝の時事3分間スピーチ

1年特進コースでは朝と帰りのSTを利用して、「時事3分間スピーチ」を行なっています。世の中の出来事に目を向けて、理解を深め、他の生徒に紹介しながら自分の意見を述べます。「いつ・どこで・誰が・何を・どうした」という出来事の紹介から「なぜ話題になっているのか」「身近な話に例えると・・・」「今後は・・・」「自分が考えたことは・・・」など相手に伝わるように自分の言葉で原稿を考えて話します。

ただしゃべっていてもイメージがわかないので画像を交えて話をします。ただし、朝と帰りの時間が限られた中です。プロジェクターを準備して・・・というわけにはいきません。活躍するのは1人1台のiPad。そして他の生徒と共有できるノートアプリです。発表者が前に出てスピーチをする一方で、聞き手は手元のiPadで発表者のノートの画像を見ながら話を聞きます。

 

話題はコロナ禍と障害者、食品ロス、少年犯罪や外国人技能実習生などの社会問題、アメリカのカマラ・ハリス新副大統領、ロシアのプーチン大統領、北朝鮮などの世界のニュース、さらに携帯料金引き下げやデジタル庁、サブスクリプションや大相撲、ドーピングなどなど生徒の数だけ興味のある話題があります。

朝と帰りのちょっとした時間ですが、生徒たちの前向きな取り組みで有意義な時間を持つことができています。

この記事の筆者
高1特進
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