6月17日(日曜日)に岐阜県の金華山へ今年度初めての登山(山行)に出かけました。
緑でいっぱいの登山道をオオルリやシジュウカラ・ヤマガラの鳴き声を聞きながら歩くことができました。金華山はチャートと呼ばれる堆積岩がしゅう曲してできた岩の山で、山を覆う土砂や腐葉土がうすいため、植物は土中深くへ根を張ることができず、根が地面を這うように伸びているのが特徴的でした。

日曜日と言うこともあり老若男女を問わずさまざまな方々が登山を楽しんでいました。すれ違いざまのさわやかな挨拶や、休憩の時間でいろいろな方との会話を通して交流を深めることもできました。
金華山の山頂には織田信長で有名な岐阜城がそびえ立っており、天守閣からの眺めは城下を360°を見渡すことができ、遠くの名古屋駅ビル群まで見ることもできました。

さらに、日本で最初につくられた歴史のあるリス村があり、リスを手の上にのせて餌を食べさせることもできました。

次の登山は期末試験後を予定しています。
夏休みには登山合宿(岐阜県高山市)も計画しています。